ふっくら肌を作るサプリメントについて

 

若いころは肌がふっくらしていたのに、30歳を過ぎたころから肌がしぼんでハリがなくなってきた。。。

 

そんな方も多いと思います。

 

10代の頃のような肌のハリを保つことは難しいですが、ケアの仕方によっては、肌のハリをキープしつつエイジングケアをすることも可能です。

 

今回は、ふっくらハリ肌を保つ方法やハリを保つのに効果的なサプリメントなどについてご紹介します。

 

■肌がしぼむ2つの原因

 

原因その1:肌の乾燥

 

乾燥肌は、全ての肌トラブルの根本原因だと言われるほど、お肌には大敵です。多くの方が基礎化粧品を使っていると思いますが、ふっくら肌にしたい、肌のしぼみを改善したい方は、その成分にも少し気を使ってみてください。

 

・肌の水分をキープする3大保湿成分|最も有効な成分とは?

 

3大保湿成分とは、ヒアルロン酸、コラーゲン、セラミドのこと。この3つは多くの化粧水に配合されており、保湿効果が高いものとして知られています。

 

しかしながら実は、コラーゲンとヒアルロン酸は成分単体では保水力が高いのですが、肌への浸透がせず、肌の表面で水分をキープしているにすぎません。コラーゲンに至っては、肌に浸透する大きさの600倍もの粒子の大きさがあります。

 

コラーゲンやヒアルロン酸入りの化粧水を使うと、肌のべたつきを感じる方も多いと思いますが、これは、成分が肌の表面に残っている証拠で、肌自体には浸透していないのです。

 

セラミドは、しっかりと肌に浸透する大きさで、角質層間に入り込み水分をキープします。実はセラミドは1gで6Lもの水分を保持するヒアルロン酸よりも保水力が高く、肌に存在する保湿成分で最も保水力が高い成分です。

 

浸透力と保水力、その2つでセラミドに適う保湿成分はありません。今後化粧水を変えたい方は、セラミドを配合しているかどうか?に注目してみてください。

【まとめ】
化粧水はセラミドを配合したものを使い、肌の乾燥を防ぐことでふっくら肌を作りましょう。

 

原因その2:コラーゲンの減少

 

コラーゲンがしっかり作られる年齢は、肌の成長期の20代前半までとなります。それ以降は、お肌は後退期に入りますのでコラーゲンが作られる量が減少し、肌のハリや弾力の低下、肌のしぼみが始まります。

 

・化粧水ではダメ!コラーゲンを増やす効果的な方法とは?

 

上で紹介したように、コラーゲンは肌に浸透する大きさではありません。ですから化粧水でのアプローチは、あまり意味がありません。コラーゲンを肌に増やすためには、肌の内側からコラーゲンを作っている細胞を活性化したり、増やしたりする事が効果的です。

 

・コラーゲンを作っている細胞について

 

コラーゲンは、角質層の奥にある真皮層で作られています。真皮層には線維芽細胞という、コラーゲンやエラスチンなどの保湿・ハリ成分を作っている細胞がありますが、この細胞の働きを活性化させることでコラーゲンを増やす方法が有効です。

 

・線維芽細胞を活性化する2つの成分とは?

 

線維芽細胞を活性化する成分の一つは、プラセンタに含まれるGFなどの「成長因子」です。そしてもう一つが、コラーゲンの消化過程でできる「コラーゲンペプチド」です。プラセンタにはもともと、コラーゲンの材料となるアミノ酸が豊富に含まれています。さらに成長因子が線維芽細胞を活性化させるため、コラーゲン生成力が高まり、肌のハリを高めます。

 

コラーゲンは、胃でアミノ酸に分解されますが、アミノ酸まで分解されずにコラーゲン組織を保ちながら残ったのがコラーゲンペプチドです。コラーゲンペプチドは繊維芽細胞を増やす働きがあり、ケガの後のリハビリ分野においても注目を集めています。コラーゲンを作る線維芽細胞を増やすわけですから、コラーゲンが増え、しぼんだ肌をふっくらさせる効果があるのです。

【まとめ】
肌にコラーゲンを増やすためには、プラセンタサプリ、コラーゲンサプリで肌の内側から線維芽細胞にアプローチすることが有効です。

 

■総まとめ:ふっくら肌になるために必要な事

 

その1:セラミド配合の基礎化粧品を使い肌の水分を維持しましょう
その2:プラセンタ、コラーゲンサプリで肌内部のコラーゲンを増やしましょう。
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