ほうれい線を改善したいかたへ

30歳を過ぎたころから気になってくるのが口の横にできるしわ「ほうれい線」

 

いままでは、メイクをすれば大丈夫のレベルだったのに、30代に入り年齢を重ねるごとにお化粧をしても笑うと目立つようになってきた。。

 

そんな方も多いと思います。

 

多くの方が基礎化粧品での保湿ケアをしていると思います。今回は、基礎化粧品での保湿ケアをしっかりとしている事を前提に、内側からケアをするサプリメントに的を絞り、どんなサプリメントがほうれい線に効果があるのか?についてご紹介します。

 

■ほうれい線ができる原因

 

ほうれい線ができる原因は、
「肌内部のコラーゲンが減少し、肌がたるみシワが深くなった」
ことです。

 

つまり根本原因は、
「コラーゲンが減った事」
にあります。

 

ではなぜコラーゲンが減ってしまうのか?

 

これは、一つではありません。

 

紫外線の影響や、肌の乾燥、喫煙や食生活の乱れ、睡眠時間の減少等の要因がいくつか積み重なって起こります。ただ、これらは、意識をすることで改善する事ができる項目です。

 

紫外線対策をしっかりとし、基礎化粧品で保湿ケアをする。喫煙はせず、野菜やフルーツ中心の食生活にし、睡眠時間をたっぷりとる。忙しい現代人では、全てをパーフェクトに行うのは現実難しいですが、しかし努力次第で何とかなります。

 

それよりもどうしようもないものがあります。。。それが「年齢の積み重ね」です。

 

■加齢とコラーゲン量の関係とは?コラーゲンはどこで作られる?

 

肌のコラーゲン量は、20代から40代にかけて、大きく減少します。肌は、表面から表皮、真皮、皮下組織の3重構造をしていますが、コラーゲンが作られるのは、真皮です。

 

コラーゲンは、真皮にある線維芽細胞という細胞が作ります。線維芽細胞は、年齢とともに量が減少し、また働きもわるくなり、コラーゲンの生成量が減ってしまうのです。

 

■コラーゲン生成量を増やしほうれい線を改善するために必要な事

 

肌内部にコラーゲンを増やすためには、以下の2つが有効です。
1. コラーゲンを作っている線維芽細胞を増やす
2. コラーゲンを作っている線維芽細胞の働きを活発にする

 

■線維芽細胞にアプローチしコラーゲン量を肌に増やす成分とは?

 

・線維芽細胞の働きを活発化する成分

 

線維芽細胞の活動を高める成分として知られているのは、プラセンタに含まれる「GF(グロースファクター:成長因子)」です。

 

したがってプラセンタサプリはコラーゲンを肌に増やし、ほうれい線を改善するのに有効です。

 

・線維芽細胞を増やす成分

 

線維芽細胞を増やす成分として知られているのは、「コラーゲンペプチド」です。

 

コラーゲンペプチドというのは、コラーゲンが体内でアミノ酸に分解される途中過程のコラーゲンのこと。
つまり
コラーゲンが体内に入る→コラーゲンペプチドに分解→アミノ酸に分解
ということです。

 

コラーゲンは粒子が大きく体内に入ってもそのままでは吸収されません。コラーゲンペプチドは、コラーゲンの特徴を持っていながら、体内に吸収される大きさまで分解されています。

 

誤解してはいけないのですが、コラーゲンペプチドがそのまま肌のコラーゲンになるわけではなく、線維芽細胞を増やす働きがあるという事。

 

つまり、
コラーゲンペプチドが体内に吸収

線維芽細胞が増える

コラーゲンが増える
という関係性が成り立ちます。

 

【まとめ】
・ほうれい線の原因は肌内部のコラーゲンが減った事。
・コラーゲンを増やすためには、線維芽細胞にアプローチする事が必要
・線維芽細胞を刺激するのは「プラセンタサプリ」と「コラーゲンサプリ」の2つ。

 

当サイトでは、以下のページにて良質のプラセンタサプリとコラーゲンサプリをご紹介していますので、良かったら参考にしてみてください。